2022年

健生病院だより
徳島健生病院だより(vol24-2022年)

にじいろvol24です。 1 DWIBS(全身MRI)検診~PET-CTに代わる次世代の全身がん検査~2 部署紹介【食養科】3 骨折ゼロをめざして~骨粗しょう症チーム会のとりくみ~4 そよかぜ薬局移転しました! PDFで […]

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医師からのメッセージ
(7)目の外傷どうする? その1

転倒して顔面を打ち、とくに目の周りを紫色にはらした人、庭仕事で木の枝で目をついてしまった人、スポーツの各種ボールが目にあたった人など目に関連する「けが」は重いものから軽いものまで、程度は様々です。今回は、いくつかの場面で […]

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医師からのメッセージ
(6)生活の中の色

現代は多くの情報がさまざまの色とともに、私たちの目に入ってきます。 ただ、色の感じ方は人それぞれ。赤色と一致していても、私とあなたがみている赤は違います。だれでも同じようにみえているわけではありません。 みている状況(部 […]

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医師からのメッセージ
(5)点眼薬のいろいろな疑問

眼科の治療では、液体状の点眼薬とチューブ入りの眼軟膏を主に使います。点眼薬をもらったものの、いざ入れようとして、いろいろ疑問に思うことはありませんか?今回は上手な使い方のお話です。 点眼瓶をながめてみよう 点眼瓶はほとん […]

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新着トピックス
МRIによる被ばくのない全身がん健診

徳島健生病院では、最新のМRIの装置を導入しています。 短時間での全身検査、全身のがんチェックができる技術・放射線科医の定期的な読影が可能となり、2022年9月より新たにDWIBS(ドゥイブス)健診を始めました。 D […]

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医師からのメッセージ
(4)涙が多い

哀しい時、ドラマやニュースでのかわいそうな場面、感動の場面では涙があふれて…。という経験はよくありますね。こんな時以外には「涙」を自覚しにくいのですが、つねに涙はでていて、快適にみえるための大切な働きをしています。ドライ […]

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医師からのメッセージ
(3)ロービジョンとは?

目の病気の中には、最善の治療をしても、視力障害がのこり、さらに進行していくものもあります。見え方がぼんやりするのみでなく、みえる範囲(視野)の障害も、見たい中心がみえにくくなる場合と周辺から狭くなる場合があり、どちらも不 […]

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医師からのメッセージ
(2)白内障といわれたら…

白内障(目の中の水晶体の濁り)は加齢にともない、必発と言われています。ただ、その程度はさまざまです。かすみやみえにくさ、めやになどで眼科受診した場合でも「白内障がありますね」と言われると、えー!もうそんな年?と少々ショッ […]

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医師からのメッセージ
(1)コロナ禍の生活で、目への影響は?

生活に大切な目の健康 はじめに 人生100年の時代が到来し、子どもからおとなまで、それぞれの生活の質に目の健康が大きくかかわっていますが、目の病気や治療も変化してきています。今回から、身近な疑問に答える形で、日常よくであ […]

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