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徳島健生病院紹介

院長就任の挨拶

 平成25年6月16日より徳島健生病院院長に就任しました佐々木です。1992年に就職してから21年 ずっと外科医として働いてきました。入職時は樋端院長そして1997年からは美馬院長の背中をみながらやってきて、よもや自分がその次を担うなどということはほとんど考えたこともありませんでした。今回このような重大な職務を与えられ、震撼しきりであります。

おりしも中小病院経営がますます厳しさを増す状況の中にありながら前院長のもとさまざまな取り組みが行なわれてきました。
ひとつは今後の病院の存続を考える上で最も重要な基幹型臨床研修病院としての資格維持です。入院患者数が年間3000人を超えない病院での研修医育成を認めないという厚労省の通達に対し、病院一丸となって取り組み基幹型臨床研修病院として引き続き認定されています。健生病院で育った医師が病院を支えていくというしくみはなくてはならないものであり、この認定の意義は多大なものです。
ふたつめには、若手の医師や奨学生も増え、未来を切り開こうとしているということです。一方でベテラン医師も奮闘しています。今までに獲得している認定医、専門医の資格を維持した上にプライマリケア学会の認定医、透析専門医などの資格を取得し、病院としていっそうの飛躍を目指すプランも着々と進行しています。
2011年より無料低額診療のとりくみもはじまりました。5年ごとに更新が必要な病院評価機構の認定も3回目の更新を終え、高い評価をいただくこともできました。徳島県立中央病院、徳島大学、徳島市民病院との協力体制の構築や医師会への参加、そして近隣の開業しておられる先生方との交流なども前院長の貴重な財産です。経営を守りながらこのような方針を引き継ぎ発展を目指すことが今後の私の責務と考えております。
しかしまずなによりも老朽化した健生病院のリニューアルが差し迫った課題になってきています。健生病院東館建築より40年、西館建設より30年を経過し、耐震性や入院環境の快適さなど様々な面で厳しい状態になってきました。新病院建設に向けて職員の気持ちもひとつになってきたこの時期に大きく一歩踏み出したいと思います。目標は入院が必要になったら行きたいと思われる病院をつくることです。組合員の皆様のお力をいただきながら職員が一丸力をあわせてこの目標を達成できるように努力いたします。

病院の機能分化が一層進行し、大規模病院でじっくり腰をすえて重症急性疾患を治療するということが難しくなってきました。あともうすこし療養したら健康を取り戻したり 安定した在宅療養に移行できたりする方も少なくありません。ご高齢の方にとっては特に厳しい状況になってきています。急性期医療、救急対応も維持しつつ、このような方々が安心して療養できるような病院でありたいと思います。皆様方のなお一層のご支援とご協力をいただけますようよろしくお願いいたします。

 

徳島健生病院 院長 佐々木清美

 

徳島健生病院とは

  • 徳島健康生協のセンター病院として内科・整形外科・外科・眼科の診療を始め、透析デイケア健康診断なども実施しています。また、皆様が平等に医療を受けることができるように差額ベッド料をいただいておりません。
  • 厚生労働省の指定する臨床研修病院として認定を受けています。
  • 安全性および患者様へのサービスをより向上させるため、電子カルテおよびオーダリングシステムを導入しています。
  • (財)日本医療機能評価機構の認定病院です。


 

理念

  患者さんとともに安全安心で信頼される医療を実践します


 

基本方針

  1. 医療福祉生協連の「いのちの章典」にもとづき患者さんの人権を大切にする医療を目指します。
  2. 地域の人々とともに医療・福祉・介護のネットワークづくりを進めます。
  3. 医学・医療の学習を進め、医療・看護・介護・接遇の向上および人材育成に努めます。

徳島健生病院の概要

稼働病床数
4病棟174床 ・西館3階(53床)
・東館2階(48床)
・東館3階(37床)
・東館4、5階(36床)
標榜(診療)科目 内科・外科・整形外科・眼科・小児科・循環器内科・呼吸器内科・血液内科・消化器内科・糖尿病内科・心療内科・肛門外科・麻酔科・リウマチ科・リハビリテーション科・放射線科・精神科・腎臓内科・神経内科
看護基準 10対1
学会などの認定研修施設資格 ・日本外科学会認定研修病院
・日本整形外科学会認定研修病院
・日本眼科学会専門研修病院
主な医療設備 64列マルチスライスCT・MRI・X線TV・骨密度・消化器内視鏡・気管支内視鏡・心電図・負荷心電図・脳波・肺機能検査・超音波装置(心エコー・腹部エコー・頚動脈エコー・乳腺エコー・甲状腺エコー・血管エコー)・人工透析・マンモグラフィー

 


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主な統計

     

  2014年度 2015年度 2016年度  
外来患者数

入院患者数
56,615人
(193人)
51,744人
(137.3人)
58,613人
(199人)
55,463人
(147.7人)
58,732人
(199人)
56,812人
(149.7人)
年間
(1日平均)
年間
(1日平均)
時間外・救急患者数
救急車搬入患者数
うち救急入院患者数
2,031人
734人
269人
1,957人
702人
268人
2,217人
953人
334人
年間
手術件数
外科:265件
整形:187件
眼科: 64件
内科: 1件
合計:517件
外科:262件
整形:271件
眼科: 80件
内科: 3件
合計:616件
外科:263件
整形:333件
眼科: 81件
内科: 4件
合計:681件
年間
上部消化管内視鏡検査
大腸ファイバースコープ検査
内視鏡的大腸ポリープ切除
1,810件
108件
105件
1,937件
106件
118件
1,790件
191件
147件
消化器
気管支ファイバースコープ検査 6件 2件 6件 呼吸器
大腸CT 345件 566件 456件  


 

主な手術

外科
  • 胃がん手術・大腸がん手術・直腸がん手術
  • 胆のう摘出術(腹腔鏡、開腹)
  • 痔核、痔ろう手術
  • ヘルニア(いわゆる脱腸)手術
  • 胃ろう造設術・食道ろう造設術(PTEG)
  • 中心静脈栄養カテ埋込術
  • 粉瘤手術・皮膚、皮下腫瘍手術・陥入爪手術(フェノール法)
  • 甲状腺手術
  • シャント手術
  • CAPD造設術
  • 腸閉塞手術
  • 褥瘡手術
整形外科
  • 骨折観血的手術
  • 腱鞘切開術・経皮的椎体形成術・肩腱板断裂手術
  • 椎弓切除術・脊椎固定術・人工関節置換術・人工骨頭挿入術
  • 神経剥離術
  • 四肢・躯幹軟部腫瘍手術
  • 皮膚形成術
  • 腱縫合術
眼科
  • 水晶体再建術・眼内レンズ挿入
  • 翼状片手術
  • 眼瞼下垂手術
短期滞在手術3
  • 鼠径ヘルニア
  • 内視鏡的結腸ポリープ粘膜切除術
  • 水晶体再建術


 

院内掲示

平成12年3月17日付厚生省告示第27号に基づく「厚生大臣の定める掲示事項」は、下記の通りです。

社会保険事務局長への届出に関する事項

  • 10:1一般病棟入院基本料
  • 10:1障害者施設等入院基本料
  • 回復期リハビリテーション入院基本料2
  • 地域包括ケア入院医療管理料2
  • データ提出加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 臨床研修病院入院診療加算
  • 救急医療管理加算
  • 医師事務作業補助体制加算
  • 急性期看護補助体制加算
  • 特殊疾患入院施設管理加算
  • 重症患者等療養環境加算
  • 医療安全対策加算1
  • 総合評価加算
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • 退院支援加算1
  • 患者サポート体制充実加算
  • 感染防止対策加算2
  • 輸血管理料2・輸血適正使用加算
  • 救急搬送患者地域連携受入加算
  • 別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院
  • 入院時食事療養(I)
  • 糖尿病合併症管理料
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 夜間休日救急搬送医学管理料
  • 外来リハビリテーション診療料
  • 小児科外来診療料
  • ニコチン依存症管理料
  • 医療機器安全管理料1
  • 肝炎インターフェロン治療管理料
  • がん治療連携指導料
  • 薬剤指導管理料
  • 外来化学療法加算1
  • 検体検査管理加算1
  • コンタクトレンズ検査料
  • 無菌製剤処理料
  • 単純CT撮影及び単純MRI撮影
  • 大腸CT撮影加算
  • CT透視下気管支鏡検査加算
  • 脳血管疾患リハビリテーション料(I)
  • 運動器リハビリテーション料(I)
  • 呼吸器リハビリテーション料(I)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
  • ペースメーカー移植術、ペースメーカー交換術
  • 麻酔管理料(1)
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • センチネルリンパ節生検(単独)
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算2
  • 在宅時医学総合管理料又は特定施設入居時等医学総合管理料
  • 在宅患者訪問褥瘡指導管理料
  • 認知症ケア加算2
  • 別添1の「第40」の3の注5に規定する施設基準
  • 別添1の「第42」の3の注6に規定する施設基準
  • 医科点数表第2章第9部処置の通則5に掲げる処置の休日加算1
  • 医科点数表第2章第9部処置の通則5に掲げる処置の時間外加算1
  • 医科点数表第2章第9部処置の通則5に掲げる処置の深夜加算1
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則12に掲げる手術の休日加算1
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則12に掲げる手術の時間外加算1
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則12に掲げる手術の深夜加算1
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則16に掲げる手術

施設基準

保険外負担に関する事項
当院は、以下の事項について、その仕様の応じた実費の負担をお願いしています。
(1)文書料(法令に基づき無料で交付すべきものを除く) 1通 420円から5,250円
(2)その他(詳しくは医事課におたずねください)

特定療養費に関する事項
当院では、「特別の療養環境の提供」(差額ベッド料)や「他の保険医療機関等からの紹介によらず来院した患者様の初診に係わる費用」、「入院期間が180日を超える入院料とその他の看護に係わる料金」などの特定療養費は徴収していません。
※当院では室料差額ベッド代は徴収していません。

 

 

病院敷地内禁煙について

当院では、患者さんと共に安全・安心で信頼される医療を実践することを理念としています。病院を受診して頂く皆さま、御家族、お見舞いの方々の健康を守ることを病院の使命と常々考えてきました。この考えのもとに当院では、以前より分煙に取り組み、建物外に喫煙所を設けてそれ以外は禁煙とし、周知徹底してまいりました。

最近、喫煙及び受動喫煙による健康への影響が広く認識され、公共施設内での禁煙化が推進されています。平成15年5月1日より健康増進法第25条において、「病院、学校など多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と規定されました。これを受けて、徳島県でも県立高校や小中学校の敷地内禁煙が決定されています。さらに、日本政府は2004年6月8日に『タバコ規制枠組条約』に批准しました。これはWHO(世界保健機関)がタバコによる犠牲者を防ぐ為に、定めたものです。

受動喫煙の害は以前考えられたものよりずっと重要視されるようになっています。たとえば喫煙者から半径20m、直径で40m以内は受動喫煙の被害を受ける場合がある事が判明しています。喫煙者から20m離れた位置で受動喫煙の被害を受けてもたいした事はないと思う人がほとんどだと思いますが、発ガン性についてそうではない事が証明されつつあります。また、今も世界中でタバコの煙で多くの人が被害にあっています。歌手のテレサ・テンさんも受動喫煙の被害で命を奪われた人の一人です。彼女は1995年5月に滞在先のタイのホテルで、受動喫煙の影響で喘息発作を起こし死亡しました。このようなことからも、病院のように呼吸器系や循環器系の疾患を持つ人がほとんどの施設で、タバコの煙は時によっては生命を脅かす可能性が高いことは容易に想像できます。

以上の観点により、平成16年11月1日より当院敷地内での全面禁煙を実施することにいたしました。病院をご利用頂く方々、病院に在籍している皆様に禁煙にご協力をお願いいたします。喫煙されている皆様には、禁煙に抵抗感があることは充分承知しておりますが、皆様の健康を守ることを使命にしている病院の立場をどうか理解していただきますようお願い申し上げます。

《参考メモ》

健康増進法25条
学校、体育館、病院、劇場、展覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内またはこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。

受動喫煙による死亡者数

肺がん 1,580名
虚血性心疾患 2,672名
脳卒中 9,838名

※日本全国で平成12年度1年間

・合計してこの3疾患だけで14,090名(金沢大学野村ら)
・国立がんセンターの報告では他の疾患も含めると約2~3万名が受動喫煙による病気で死亡している。
・平成25年中の交通事故死者数は4,373人
 

生花(鉢植え含む)の持ち込みはご遠慮ください

入院患者さんにとって良好な療養環境を保つため、病棟・病室への生花(鉢植え含む)の持ち込みはご遠慮ください

【禁止理由】

  • 花瓶の水に感染症の原因となる緑膿菌がいる恐れがあるためです。
  • 花瓶が落ちて割れると危険!!
  • 花粉でアレルギーが出る恐れがあります。
  • 病状によっては花の匂いで気分が悪くなる方がいます。

 

にじいろ(Web版)

地域・組合員のみなさまに当院のことを身近に感じ、より一層知っていただくために、「徳島健生病院だより『にじいろ』」を発行しています。

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 FAX 088-653-8480