2019年度グランドオープン予定新病院

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徳島健康生活協同組合 
新病院建設プロジェクト誰もが安心してくらし続けられる
まちづくりへ

私たちの願い(徳島健康生協の理念)

「一人ひとりが人間として尊重される社会をめざし、様々な人々と手をつなぎあい、
保健・医療・介護の事業と運動を通して、健康で明るい地域をつくることです」

はじめに

徳島健康生協は、1961年、医療費が高額で、必要な医療を受けることができる住民がごくわずかな時代に、「お金の心配をせず安心して医師に診てもらいたい」という住民の切実な要求にこたえるために設立され、患者の立場に立つ医療・介護を実践してきました。

わたしたちはこの理念のもと、経済的困窮者の医療から、公害、労働災害、災害救助など、困難かつ切実な患者・住民要求にこたえる医療活動に率先して取り組み、一貫して住民の健康を守り、相次ぐ医療・社会保障の改悪とたたかいながら、患者・住民と苦労を共に行動してきました。このような事業と運動を、次の世代に引き継ぎ、益々豊かに発展させていくことが求められています。

超高齢社会が目前に迫る中で、住み慣れた地域で誰もが安心してくらし続けることができるまちづくりを進めるために、様々な人々と手をつなぎ、連携しながら、新病院建設を前進させていきます。

新病院建設の概要

【建設場所】
県営住宅跡地(約1,100坪)を含めた東館北側の用地
【着工予定】
2017年度中(竣工予定2019年後半)
【病棟構成】
186床
・一般急性期病棟 50床
・地域包括ケア病棟 48床
・回復期リハビリ病棟 48床
・医療療養型病棟 40床

新病院・施設構想の全体像

「地域包括ケアミックス病院」

徳島健生病院は、高齢者の肺炎や心不全などの急性増悪の緊急入院や、急性期病院からの受け皿としての地域包括ケア、長期に安心して療養できる環境など、急性期だけでなく、回復期リハビリ病棟や地域包括ケア病棟、慢性期病棟などがミックスされた総合性が求められております。

新病院建設という条件を活かして、一般急性期病棟、回復期リハビリ病棟を充実させることとあわせて地域包括ケア病棟、医療療養病棟の新設で利用者の状況に応じた切れ目のない総合的医療・介護サービスを提供し、生協組合員と利用者の要望に応えていきます。

新病院建設までのあゆみ

下助任県営住宅の解体工事が終了

2017/12/29(Fri)

2017年11月より始まっている県営住宅解体工事が2017年12月末に無事に終了しました。解体工事中は騒音や振動でご近所の方にはご迷惑をおかけしました。工事も終わり西館3階から見ると、新病院が建設されるスペースがよくわかります。いよいよ来年の夏には本工事が着工になります。

私たちの念願であり夢であった、新病院建設はすぐそことなっています。

  

第63回 総代会で完成予想図発表

2017/06/17(Sat)

2017年6月17日(土)あわぎんホールにて第63回総代会が行なわれました。2017年1月に下助任町県営住宅跡地を所得し、新たな土地での新病院建設計画が承認されました。

総代会後の第3回新病院建設集会では、完成予想図と1/200模型の紹介がありました。

新病院建設予定地を確保

2017/01/16(Mon)

徳島県が競売にかけていた下助任県営住宅跡地(1,100坪)を、2017年1月16日に徳島健康生活協同組合が落札しました。今までの建設計画を大幅に見直し、より機能的で患者さん、組合員さん、職員さんの利用しやすい新病院になる条件が整いました。

下助任県営住宅跡地 (徳島健生病院隣地)

第2回 新病院建設集会 ~夢をかたちに~

2016/12/25(Sun)

 2016年12月25日にアスティとくしまにて第2回新病院建設集会~夢をかたちに~が行なわれました。今回は各部門配置を示した平面図の提案が設計事務所よりあり、その提案に関して活発な意見交換が行われました。より具体的な新病院のイメージが鮮明になり、利用者の視点、働くものの視点、様々な意見が出されました。みなさんから頂いた要望を実現した新病院にしたいと思います。

第1回 新病院建設集会 ~夢を語る会~

2016/09/22(Thu)

2016年9月22日に第1回新病院建設集会~夢を語る会~を「ろうきんホール」で開催しました。

職員、組合員、総勢144名の参加がありました。グループワークでは、新病院への要望を様々な視点から語り合いました。


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