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大腸CTについて

 

当院では最新式64列マルチスライスCT検査を行っています。大腸CT検査は内視鏡を挿入せずにCT撮影を行いコンピューター
視鏡で実際に見ているかのように腸内を観察する検査です。

大腸CT検査は患者様の抵抗感が少なく大腸癌検査の受診率向上を
期待されている検査でCT装置の性能の飛躍的向上のため行えるようになりました。また楽に
検査が受けられるように空気の130 倍吸収が早い炭酸ガスを用いて大腸を拡張しますので
、検査後の腹部膨満感がほとんどありません。



まず前処置(別紙参照)を行ってから大腸CT検査を行います。検査時間は15分程度です。
CT室では検査着に着替えていただき、大腸に炭酸ガスを送気し「お腹が少し張ってきたら」検査を開始します。苦痛はほとんどありません。撮影は仰向けと、うつ伏せで2 回行います。息止め時間は約10秒です。
撮影された画像約2000枚をコンピューターを使用し解析します。解析にはしばらく時間がかかりますので結果説明は後日となります。

大腸内視鏡検査でよくポリープを切除されている方は大腸内視鏡検査を選んでください。
大腸CT検査は便潜血反応で陽性になり大腸検査を初めてする方、以前内視鏡検査が苦痛であった方にお勧めです。

当院では3種類の前処置より医師と患者様により選択していただいています。大腸2日法がお勧めです。

 


大腸CT検査に関してのFAQはこちらより

放射線科の「大腸CT検査」ページもご参照ください。

大腸CTの下剤がおいしく飲みやすくなりました。詳しくはこちらよりご確認ください。


大腸CTの撮影風景がスライドショーで見えるようになりました。こちらよりご確認ください。

大腸CTの前処理説明がスライドショーで見えるようになりました。こちらよりご確認ください。



健診で大腸CT検査を受けて頂けるようになりました。「大腸がん検診」のページはこちら
大腸CT検査に関して新聞・雑誌などの掲載一覧はこちら
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