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外科

はじめに

 外科では、けがの処置や皮膚のできものの治療などのほか、がんをはじめ、手術が必要な病気の治療を行っています。手術をされる患者さまにもできるだけ負担軽減されるよう、手術内容により手術日の当日入院でも対応しています。抗がん剤治療も入院だけでなく、外来化学療法室でも行っています。

また、終末期医療(いわゆるターミナルケア)にも積極的に取り組んでいます。入院での療養だけでなく、訪問看護師と連携して在宅医療を支えたり、住み慣れたご自宅で看取ることも行っています。

乳がん検診は月から土の午前中(9:00から12:00)、及び月・水・金の夜間(16:30から17:30)の間で予約なしで受けられます。
乳腺エコーは予約制で水曜日と月曜日の午前中に検査しています。

湿潤療法について(いわゆる「ラップ療法」も含む)

当院では、キズや火傷の処置に湿潤療法をしています。

今までよりもキズの治りが早く、痛みが少ないと患者さんに好評です。ガーゼをかえる時に、皮膚がくっついて痛かったりという経験はありませんか?創傷被覆保護材は皮膚にくっつかないので、交換の時も痛くありません。

創傷被覆保護材には以下の効果があります。

  1. キズを守る
  2. 湿潤環境を維持する
  3. 治りを早める
  4. 痛みを抑える

皮下脂肪組織までの創傷(熱傷3度を除く)が対象です。医師の診察により対象とならない場合があります。

とりわけ、褥瘡(いわゆる床ずれ、寝だこ)については湿潤療法で高い治療効果を上げています。

当院での手術の特徴

一般的に行われる腹部手術はほとんどおこなっております。内視鏡手術(腹腔鏡手術)の分野では、腹腔鏡下胆嚢摘出術、腹腔鏡下腸管癒着剥離術を行っています。

ソケイヘルニアの手術はほとんどすべての症例でメッシュ(人工の膜)を使用しています。小児のソケイヘルニアは日帰り手術も可能です。

胃瘻(胃にお腹から管を入れて、栄養分を注入すること)の手術は基本的に全身麻酔下の開腹手術で行っています。肝臓の動脈に薬を入れるための装置(リザーバー)や中心静脈に点滴をするための装置(CVポート)の埋め込みや腹膜透析(CAPD)用のチューブの埋め込みなども行っています。

胸部、腹部の手術のときの麻酔は、全身麻酔と硬膜外麻酔を併用しています。また、手術後は硬膜外麻酔で使用したチューブから鎮痛剤を投与しており、手術後の痛みの緩和や合併症予防に努めています。また、全身麻酔は麻酔標榜医(当院に3名在籍)が行っています。

 

手術に関してのFAQはこちらより
 

主な対象疾患

創傷処置 キズ、火傷(熱傷)の処置、キズの縫合
皮膚の病気 粉瘤、皮膚・皮下腫瘍(皮ふのできもの)、鶏眼(うおのめ)、水虫
爪の病気 陥入爪(まきづめ)、爪水虫
腹壁の病気 ソケイヘルニア(脱腸)、大腿ヘルニア、腹壁ヘルニアなど
甲状腺疾患 慢性甲状腺炎、甲状腺腫、甲状腺がん
乳腺疾患(乳房の病気) 乳がん、乳腺症、乳腺炎、乳腺腫瘍
消化器疾患(胃や腸の病気) 胃がん、大腸がん、直腸がん、虫垂炎(もうちょう)
肝胆膵疾患(肝臓、胆のう、胆管、すい臓の病気) 胆石、総胆管結石、胆のう炎、胆のうがん、胆管がん、肝腫瘍、すい臓がん
肛門疾患 痔(ぢ)(痔核・脱肛・裂肛・痔ろうなど)、肛門周囲膿瘍

乳腺疾患、肛門疾患について、女性医師(女医)の診察を希望される際は、月・金曜日の午前(9:00から12:00)か金曜日の夜間(16:30から17:30)に受診してください。 

おしりの病気でお悩みの方はこちら

☆便秘でお悩みの方はこちら

検査

  • 体表超音波検査(乳腺、甲状腺)
    ※必要があれば、その場で細胞を取る検査も行います。
  • マンモグラフィー(乳腺レントゲン検査)
  • 腹部超音波検査
  • 胃内視鏡
  • 大腸内視鏡(全大腸、直腸S状結腸)
  • 気管支鏡検査
  • CT検査
  • MRI検査(特に乳腺、胆道など)
  • 消化管造影検査(胃透視、注腸)    

 放射線科のページもご確認ください

外来看護

 私たち看護師は、健生病院の理念と基本方針を念頭に、「いのちの章典」に基づいた看護を提供できるよう学習を深め自己研鑽しています。

患者さんが不安なく診察・検査・処置・外来での日帰り手術を受けられるように援助し、中断対策として手紙でのフォローアップを行っています。

入院・手術される患者さんには、外来から病棟、病棟から外来へと統一された看護ができるように連携しています。

外来化学療法を必要とされる患者さんには医師・薬剤師と協力し化学療法委員会を開催し、化学療法が安心・安全に行えるようにしています。また年間計画を立て、病気の早期発見や病状の変化を見落とさないようにしています。

在宅での療養、終末期を迎える患者さんには訪問診療時に医師と同行し、状態を把握し訪問看護やケアマネージャーと連携する役割を担っています。

 

医師紹介(五十音順)

   岩坂 尚仁

 資格など

  • 日本外科学会専門医
  • 日本消化器外科学会専門医・指導医
  • 消化器がん外科治療認定医
  • 臨床研修指導医
  • 麻酔科標榜医
  • 日本臨床外科学会評議員

 加入学会

  • 日本外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本臨床外科学会

佐々木 清美(院長)

 資格など

  • 日本外科学会専門医
  • 麻酔科標榜医
  • 検診マンモグラフィー読影認定医
  • 臨床研修指導医

 高原 文治

 資格など

  • 日本外科学会専門医
  • 検診マンモグラフィー読影認定医

 加入学会

  • 日本外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本臨床外科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本大腸肛門病学会
  • 日本内視鏡外科学会

 

美馬 一正

 資格など

  • 日本外科学会専門医
  • 日本消化器外科学会認定医
  • 麻酔科標榜医
  • 検診マンモグラフィー読影認定医

 加入学会

  • 日本外科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本肝臓病学会
  • 日本肝癌研究会

 加入学会

  • 日本外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本臨床外科学会

 美馬 惇

  •  外部研修中

 

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