感染対策について

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感染予防には、手洗い・うがい・マスクがとても大切です。
食事の前、トイレの後、病室に入室・退室される時など、入院中の患者様、面会の方々にも実施していただくようお願いいたします。
また、11月から翌年3月にかけてはインフルエンザウイルス・感染性胃腸炎による感染症が増えてきます。
この時期には、特に感染予防が重要になります。ご理解・ご協力よろしくお願いします。

手洗いについて

正面玄関・エレベーター・病室の入り口に擦式アルコール製剤を設置しています。
手を入れると自動でジェル状の消毒液が出ます。しっかりと手にすり込んでください。

うがいについて

食事の前・帰院時・帰宅時は手洗いの後、うがいをしましょう。いろんな細菌は口・鼻から身体に入ってきます。

咳エチケット

咳やくしゃみをするときは、ハンカチ・ティッシュなどで口を覆い、すぐに手洗いをしてください。
咳やくしゃみの症状がある場合は、マスクを着用してください。

風邪や胃腸炎が流行している時は、外来ホールには行かないでください

外来ホールには不特定多数の人が出入りしています。感染の危険があるためできるだけ行かないようにしてください。

ご家族・お見舞いの方で体調がすぐれない方は面会をお控ください

患者さんにお弁当や生ものなど、食べ物の持ち込みはご遠慮ください

患者さん同士での食べ物の受け渡しもご遠慮ください。

体調が悪い場合は、看護師にお知らせください

場合によっては、お部屋の交替などをお願いする場合があります。