院長あいさつ

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徳島健生病院 院長 佐々木 清美

皆様こんにちは。徳島健生病院 院長 佐々木と申します。
院長を拝命してから4年半が過ぎました。
周囲の病院がつぎつぎと新しくなる中、昭和の香り高い病院で医療活動を続けてきた当院ですが、
この度ようやく2019年10月新病院竣工を目指して走り始めることになりました。
竣工を前にホームページも一新しました。
新しいホームページは私どもの医療活動を具体的にお伝えし、皆様にご利用いただけるようにすること
そして、病院の医療に賛同し、働く仲間となってくださる方に呼びかけること
もうひとつ地域医療を支えておられる先生方にも見ていただくこと この三つが目標です。

【地域包括ケア】【連携】【機能分化】などのキーワードがあちこちで聞こえるようになってきました。
少子高齢化が非常に短いスパンで急激に進行する我が国で、限られた医療資源をできるだけ効率的に使えるようにという動きがどんどんすすんでいます。
その中で、徳島健生病院が、今まで、そして今後、
どのような病院であろうとしているかをお伝えしたいと思います。

当院は、医療生協の病院です。
働く人々の命と健康を守るために設立された徳島医療生協の病院として、病気の方の診療のみならず、地域丸ごと健康づくりをやっていこうという壮大な夢を根っこのところに持ちつつ、歴史を紡いできて51年になります。
この流れを引き継いで

① 常に患者に近く、地域の人々に寄り添い、健康な生活を支える病院
② 急性期から在宅医療まで幅広い機能をもつ多機能型病院
③ 地域医療を目指す医師を育成し、ともに育ち合える、臨床研修病院

この3点を掲げて、今後も医療活動を続けていきたいと思います。

そして、ひとりひとりの患者さんに最適な医療を実現するために、これまで以上に大学病院、公立病院や開業医の先生方と連携をとっていきたいと思います。
一方で、病気のみならず、生活もささえていけるように、病院内外のさまざまな職種の力を結集し、患者さんを中心とした多職種の輪をつくるようなしくみも構築していきたいです。
どうかこれからもよろしくお願い申し上げます。

徳島健生病院 院長 佐々木 清美