医療安全管理室

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医療安全管理室について

医療安全に関する院内全体の問題点を把握し、事故発生の防止対策及び教育をおこなうとともに、医療安全管理活動を担うため、関係する委員会・会議を統括し調整する院長直轄の機関として医療安全管理室を設置しています。
また安全管理のための体制として、院長の指示に基づいて業務をおこなう医療安全管理者をおいています。

徳島健生病院の「医療の安全性」の基本理念
1.「安全安心な医療」の要求に応えた医療の実践
2.人権を尊重した医療の実践
3.生命と生存権を保障する安全な医療行動
4.安全文化の定着

医療相談窓口(地域連携相談室)について

医療安全に関する日常的な患者相談窓口を設置しています。担当者は相談や苦情で医療安全に関わるものについては、医療安全管理者に対応を依頼し連携を図っています。

医療事故防止月間について

毎年6月を「医療事故防止月間」とし、「同じ事故を繰り返さない」「風化させない」「事故防止意識を高める」という意識の元、様々な取り組みをおこなっています。
2018年度で13回目となりテーマやスローガンを各職場の担当者が集まる会議で決め、そのテーマに応じて職場ごとに月間の取り組み目標を決めます。
医療安全に関する学習会や緊急時の訓練などを実施し、「安全・安心で信頼される医療の実践」を再認識する月間となっています。

医療事故防止月間テーマスローガン
2014年度伝える言ったつもりは事故のもと「伝わった」ことの確認が大切
2015年度みんなでやったらできるんじょ「医療安全」ありがとう感謝でつながるチームの輪 みんなでやったらできるんじょ!
2016年度確認(チェック)慣れた作業に隠れた危険、互いに声かけ安全確認
2017年度チームワーク部署・職種の垣根をこえて、チームワークをつくるキーワード「ありがとう 助かった」
2018年度正しい確認その確認あっていますか?いったん手を止め正しい確認